危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問253

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問題

危険物取扱者(乙4)試験 筆記試験 問253 (訂正依頼・報告はこちら)

物質の三態について、次のうち正しいものはどれか。
  • 凝縮とは、気体が液体に変化することをいう。
  • 昇華とは固体が、気体になることをいう。又、気体が固体になることを凝固という。
  • 凝固とは、気体が液体に変化することをいう。
  • 液化とは、固体が気体になることをいう。
  • 一般的に、物質には、固体、液体、気体の三つの状態(物質の三態)があり、その状態は、温度や圧力によって変化しない。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は 凝縮とは、気体が液体に変化することをいう。」です。

選択肢1. 凝縮とは、気体が液体に変化することをいう。

正しいです。
凝縮とは、気体が液体に変化することをいいます。
例えば、水蒸気が冷えて水になることです。

選択肢2. 昇華とは固体が、気体になることをいう。又、気体が固体になることを凝固という。

誤りです。
昇華とは、固体が液体を経ずに直接、気体になることをいいます。
また、気体が液体を経ずに直接、固体になる変化は凝華であり、凝固ではありません。

凝固は液体が固体になる変化です。

選択肢3. 凝固とは、気体が液体に変化することをいう。

誤りです。
凝固とは、液体が固体に変化することをいいます。
例えば、水が凍って氷になることです。

選択肢4. 液化とは、固体が気体になることをいう。

誤りです。
液化とは、気体が液体になることをいいます。

選択肢5. 一般的に、物質には、固体、液体、気体の三つの状態(物質の三態)があり、その状態は、温度や圧力によって変化しない。

誤りです。
物質には、固体、液体、気体の三つの状態(物質の三態)がありますが、その状態は、温度や圧力によって変化します。
例えば、固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の三つの状態です。

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02

解説は以下の通りです。

選択肢1. 凝縮とは、気体が液体に変化することをいう。

正しいです。

凝縮とは気体が液体に変化することをいいます。

選択肢2. 昇華とは固体が、気体になることをいう。又、気体が固体になることを凝固という。

誤りです。

昇華とは固体が液体を経ずに気体になることをいいます。

気体が液体を経ずに固体になることは凝華(ぎょうか)といいます。

選択肢3. 凝固とは、気体が液体に変化することをいう。

誤りです。

凝固とは、液体が固体に変化することをいいます。

選択肢4. 液化とは、固体が気体になることをいう。

誤りです。

液化とは凝縮ともいわれ、気体が熱を失って液体になることをいいます。

選択肢5. 一般的に、物質には、固体、液体、気体の三つの状態(物質の三態)があり、その状態は、温度や圧力によって変化しない。

誤りです。

 固体、液体、気体の三つの状態(物質の三態)は温度や圧力によって変化します。

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03

解説は以下の通りです。

選択肢1. 凝縮とは、気体が液体に変化することをいう。

正解です。

選択肢2. 昇華とは固体が、気体になることをいう。又、気体が固体になることを凝固という。

誤りです。

昇華(しょうか)とは、固体が液体を経ずに気体になることをいいます。
また、気体が液体を経ずに固体になることは、凝華(ぎょうか)といいます。

選択肢3. 凝固とは、気体が液体に変化することをいう。

誤りです。
凝固(ぎょうこ)とは、液体が固体に変化することをいいます。

選択肢4. 液化とは、固体が気体になることをいう。

 誤りです。
液化とは、気体が液体になることをいいます。

選択肢5. 一般的に、物質には、固体、液体、気体の三つの状態(物質の三態)があり、その状態は、温度や圧力によって変化しない。

誤りです。
一般的に、物質には、固体、液体、
気体の三つの状態(物質の三態)があり、
同じ物質であっても、その状態は、
温度や圧力によって変化します。
水は液体ですが、温度が下がれば固体(氷)
温度が上がれば気体(水蒸気)になります。

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