危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問149
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
危険物取扱者(乙4)試験 筆記試験 問149 (訂正依頼・報告はこちら)
- アセトアルデヒド
- ジエチルエーテル
- 二硫化炭素
- 酸化プロピレン
- 保護液で貯蔵するものはない
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
危険物取扱者(乙4)試験 筆記試験 問149 (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (5件)
01
第4類の危険物の中でも
引火点、発火点、沸点などが特に低いもので
危険性が高くなります。
・アセトアルデヒド → 沸点20℃(最も低い)
・ジエチルエーテル → 引火点 -45℃(最も低い)
・二硫化炭素 → 発火点90℃(最も低い)
・酸化プロピレン → 沸点35℃
二硫化炭素は
水より重く、水に溶けにくいため
水中に沈めて保存します。
参考になった数325
この解説の修正を提案する
02
第四類危険物 引火性液体の性質
・水と反応してガスを発生させる物質はない。
・一般に注水は不適当である。
・水に溶ける物質
特殊引火物 … ジエチルエーテル(少溶)、アセトアルデヒド、酸化プロピレン
第一石油類 … 酢酸エチル、アセトン、ピリジン
アルコール類 … メタノール、エタノール、イソプロパノール
第二石油類 … 酢酸
第三石油類 … エチレングリコール、グリセリン
・保護液中に貯蔵する危険物 … 二硫化炭素(水中に保存する。)
・自然発火する恐れのある物質
動植物油類 … 乾燥油
参考になった数88
この解説の修正を提案する
03
保護液中に貯蔵するのは二硫化炭素です。
水より重く(比重1.26)不溶のため、水中で保存します。
二硫化炭素は、発火点90°Cです(最も低い)
アセトアルデヒドは、沸点21°Cです(最も低い)
ジエチルエーテルは引火点-45°Cです。(最も低い)
酸化プロピレンは沸点35°Cです。
これらの選択肢はすべて、特殊引火物に
指定されています。1atmで発火点(100°C以下)
または引火点(-20°C以下)が非常に低く、
沸点が40°C以下のものが該当します。
引火や爆発の危険が非常に高い、最も危険な
物質なので、指定数量も第4類の中で一番少ない
50Lです。特殊引火物は、4種類しかないので、
特長と併せて覚えておきましょう。
参考になった数49
この解説の修正を提案する
04
発火点が最も低い…二硫化炭素(90℃)
沸点が最も低い……アセトアルデヒド(20℃)
引火点が最も低い...ジエチルエーテル(-45℃)
沸点が低い…………酸化プロピレン(35℃)
二硫化炭素は水より比重が大きく、水に溶けにくい性質があります。
(アセトアルデヒド、ジエチルエーテル、酸化プロピレンは水より比重が小さく、水に溶けます)
この性質を利用し、容器中の二硫化炭素の上に、保護液として水を入れて可燃性蒸気の発生を防ぎます。
参考になった数38
この解説の修正を提案する
05
そのため可燃性蒸気の発生を防止するために水中で貯蔵します。
参考になった数35
この解説の修正を提案する
前の問題(問148)へ
筆記試験 問題一覧
次の問題(問150)へ