危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問131
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問題
危険物取扱者(乙4)試験 筆記試験 問131 (訂正依頼・報告はこちら)
- 軽油・・・蒸発燃焼
- 紙・・・分解燃焼
- 木炭・・・表面燃焼
- ナフタレン・・・分解燃焼
- ニトロセルロース・・・内部(自己)燃焼
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この過去問の解説 (4件)
01
可燃性蒸気が燃焼します。
液体の燃焼は、すべてこの「蒸発燃焼」です。
液体が燃えるのではなく、蒸発した可燃性蒸気が燃焼するためです。
固体では、液体にならずに固体からそのまま気体になる物質の燃焼が
この「蒸発燃焼」です。
硫黄、ナフタレン、赤リン、マグネシウムが代表的なものです。
【分解燃焼】
可燃性固体が熱によって分解を起こし、可燃性蒸気が発生して燃焼します。
紙、木材、石炭が代表的なものです。
分解燃焼のうち、酸素を含む物質の燃焼を内部燃焼(自己燃焼)といいます。
【表面燃焼】
可燃性固体が酸化反応して、固体の表面から内部へと燃焼します。
中が赤く燃える木炭が代表的なものです。
------
・液体→【蒸発燃焼】
・固体→そのまま蒸気になるもの→【蒸発燃焼】
→分解を起こして蒸気が発生するもの→【分解燃焼】
→酸素が含まれる物質→【内部燃焼】
→酸素と反応して表面が燃える→【表面燃焼】
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02
(液面から蒸発した可燃性蒸気が燃焼します。)
紙ー分解燃焼
(固体が熱分解したときに発生した可燃性蒸気が燃焼します。)
木炭ー表面燃焼
(固体の表面が酸素と反応して燃焼し、その反応が徐々に内部に進む燃焼形式です。)
ナフタレンー蒸発燃焼
(固体が気化し、発生した蒸気が燃焼します。)
ニトロセルロースー内部(自己)燃焼
(分子中の酸素原子により燃焼します。ニトロセルロースは第5類危険物の一つです。)
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03
● 気体の燃焼
・定常燃焼(バーナー燃焼)・・・炎の位置や形状を制御できる
予混合燃焼は、空気を混合させた可燃性気体を噴出する燃焼
非予混合燃焼は、可燃性気体を噴出するときに空気と混合気体になる燃焼
・非定常燃焼(爆発燃焼)
可燃性ガスと空気の混合気体に点火し爆発的に拡大し制御不能な燃焼の事です。
たとえば、エンジン内のガソリンの燃焼などです。
● 液体の燃焼
可燃性の液体は、液体そのものが燃焼するのではなく、液面から蒸発した可燃性蒸気が空気と混合後、燃焼します。これを蒸発燃焼と言います。
● 固体の燃焼
・表面燃焼
可燃性物質がその表面で、熱分解も蒸発もおこさないで高温を保ちながらさんそと反応する燃焼です。
木炭やコークスが表面燃焼を起こします。
・分解燃焼
可燃物が熱により分解し、このとき発生する可燃性ガスが燃焼するものです。
木材や石炭が分解燃焼を起こします。
また、4種の危険物ではありませんが、ニトロセルロースなど物質中に酸素を有するものの分解燃焼は、自己燃焼・内部燃焼といいます。
・蒸発燃焼
固体の加熱で、熱分解をおこさないで、そのまま蒸発し発生した可燃性蒸気が、空気と混合後、燃焼します。
硫黄やナフタレンが蒸発燃焼をおこします。
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04
ナフタレンの燃焼区分を覚えてもよいですが消去法でも回答できるでしょう。
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