危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問34
問題文
保有空地を必要としない施設はどれか。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
危険物取扱者(乙4)試験 筆記試験 問34 (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
保有空地を必要としない施設はどれか。
横にスクロールして続きを読む(本文にフォーカスして左右キー)。
- 製造所
- 屋外タンク貯蔵所
- 一般取扱所
- 屋外貯蔵所
- 地下タンク貯蔵所
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (4件)
01
危険物の規制に関する政令により規定されています。
保有空地を必要とする施設は以下の通りです。
・製造所、屋内貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、簡易タンク貯蔵所(屋外に設置する場合)、屋外貯蔵所、移送取扱所、一般取扱所
参考になった数518
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
02
「危険物の規制に関する政令第九条の二
危険物を取り扱う建築物その他の工作物の周囲に、以下の表に掲げる区分に応じそれぞれ下表に定める幅の空地を保有すること。ただし、総務省令で定めるところにより、防火上有効な隔壁を設けたときは、この限りでない。」
延焼防止のため、消防活動のための空地です。
幅は施設により異なります。
保有空地を必要とする施設とその幅を示します。
その下は製造所の保有空地の幅。
参考になった数407
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
03
保有空地が必要な施設は、保安距離が必要な施設(製造所、屋内貯蔵所、屋外貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、一般取扱所)に加え、簡易タンク貯蔵所、移送取扱所(地上設置)の7つです。
地下タンク貯蔵所には必要ないので、誤りとなります。
参考になった数130
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
04
タンク貯蔵所のうち屋外タンク貯蔵所と屋外にある簡易タンク貯蔵所のみ保有空地が必要です。
参考になった数109
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
前の問題(問33)へ
筆記試験 問題一覧
次の問題(問35)へ