危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問198
問題文
次の化合物で消防法上の危険物ではないものを選べ
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
MENU
資格一覧を読み込んでいます…
資格一覧を読み込めませんでした。総合トップページから資格を選んでください。
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
反映中…
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (4件)
01
参考になった数337
この解説の修正を提案する
02
消防法上の危険物とは、「別表第一の品目欄に掲げる物品で、同表にに定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう」と定義されています。
1番:該当しない
塩酸は、消防法上の危険物としては該当しません。
2番:該当する
過塩素酸は、酸化性液体の第6類危険物に該当します。
3番:該当する
硝酸は、酸化性液体の第6類危険物に該当します。
4番:該当する
過酸化水素は、酸化性液体の第6類危険物に該当します。
5番:該当する
水素化ナトリウムは、自然発火性及び禁水性物質の第3類危険物に該当します。ちなみに、名前のによく似た水酸化ナトリウムは消防法上の危険物には該当しません。
第1類、第6類危険物のような酸化性物質は、第4類危険物と反応し、発火させる危険性があるものが多いため、よく出題されます。酸化性物質は化学式に酸素(O)が多く含まれているものが多く、過酸化、塩素酸、過塩素酸、硝酸などの名称がつく無機化合物が多いです。
参考になった数201
この解説の修正を提案する
03
過塩素酸、硝酸、過酸化水素は第六類(酸化性液体)です。この3つが第六類の代表格なので必ず覚えておく様にしましょう。
水素化ナトリウムは第三類(自然発火or禁水物質)です(金属の水素化物)。尚、水酸化ナトリウムは危険物に属さないので誤解しない様に注意すべきです。
基本的に危険物に属す物質は酸化性・引火性を持つため、塩酸の様に酸素を持たず燃えない物質は該当しません。
参考になった数94
この解説の修正を提案する
04
過塩素酸、硝酸、過酸化水素は第六類。水素化ナトリウムは第三類です。
参考になった数55
この解説の修正を提案する
前の問題(問197)へ
筆記試験 問題一覧
次の問題(問199)へ