危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問194
問題文
次の危険物のうち、常温で引火するものはどれか。
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問題
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この過去問の解説 (4件)
01
グリセリンとエチレングリコールは第三石油類なので引火点は70℃以上200℃未満なので該当しません。
性質のよく似た灯油と軽油の片方だけが常温で引火するとは考えにくいので消去法でも解答できるでしょう。
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02
1番:該当しない
灯油は引火点が40℃以上であり、引火点が21℃から70℃未満の第2石油類に分類され、常温の20℃では引火しません。
2番:該当しない
軽油は引火点が45℃以上であり、引火点が21℃から70℃未満の第2石油類に分類され、常温の20℃では引火しません。
3番:該当しない
エチレングリコールは引火点が111℃であり、引火点が70℃から200未満の第3石油類に分類され、常温の20℃では引火しません。
4番:該当しない
グリセリンは引火点が177℃であり、引火点が70℃から200未満の第3石油類に分類され、常温の20℃では引火しません。
5番:該当する
ピリジンは引火点が20℃であり、引火点が21℃未満の第1石油類に分類され、常温の20℃で引火します。
参考になった数215
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03
ピリジンは常温で引火します。ピリジンの引火点は20℃です。
1:該当しない
灯油は常温では引火しません。灯油の引火点は40℃以上です。
2:該当しない
軽油は常温では引火しません。軽油の引火点は45℃以上です。
3:該当しない
エチレングリコールは常温では引火しません。エチレングリコールの引火点は111℃です。
4:該当しない
グリセリンは常温では引火しません。グリセリンの引火点は177℃です。
5:該当する
ピリジンは常温で引火します。ピリジンの引火点は20℃です。ピリジンは第1石油類(引火点が21℃未満)に分類されます。
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04
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